化粧水をお肌につけるとき、手でつけていますか?それともコットンでつけていますか?コットンに残る化粧水が勿体無いし、そもそも手でつけた方が経済的と思っている方もいることでしょう。でも理想的なスキンケアを行うのであれば、コットンは必要不可欠なアイテム!手でつけても一緒なのでは?と思っている方、必読です!
コットンを使うことでスキンケア効果が高まるというのをご存知でしょうか。実際に、コットンを使うことで角層の水分量が多くなったという実験結果もあるんです。
化粧水を手でつける方が多いと思いますが、実は手で化粧水をつけると、手のひらに吸収されてしまったり、こぼれてしまったり、と無駄も多く効果的にお手入れができていないのが事実。コットンを使うと、適正量を、顔全体にムラなく均一に塗布できるのです。コットンを使って1ヶ月間ケアをしたところ、角層の水分量が1.5倍近くアップしたというデータがあることからも、コットン使用の効果の高さを物語っていると言えるでしょう。
皮膚の表面には皮溝と呼ばれる細かい溝と、その溝に囲まれた皮丘と呼ばれる部分があります。この皮溝と皮丘にしっかり化粧水が浸透することで、肌全体に潤いが届き、肌のキメが整うというわけ。すみずみまで均一に行き渡らせるためには、凹凸のある手ではなく、コットンを使用した方が良いのは想像に難くありませんが、そのほかにもコットンを使用すべきメリットがあるのです。
コットンを使う最大のメリットは、化粧水が肌のすみずみまで均一に行き渡るということ。手は凹凸があるので均一には広がらず、また鼻筋や小鼻など細かい部分にはつけにくく、全体にムラが出てしまうというデメリットが。
常に一定量の化粧水をコットンにとどめた状態でパッティングできるため、成分を角層にまでしっかり届けることができます。コットンに化粧水が吸われることを心配する方も居ると思いますが、心配は不要!コットンが吸収した約85%以上はお肌に放出されるので重ね付けの必要がなく、適正量を肌にしっかり届けることができるのです。
パッティング後に肌に乗せれば、そのままパックも可能です。毛穴の開きや皮脂浮きが気になる部分にそのまま引っ付けて置きましょう。そうすることで浸透力が高まり、気になる部分を重点的にカバーすることができるのです。
もう、コットンを使ってケアをした方が良い理由はお分かりいただけたと思います。早速スキンケアにコットンを取り入れたい!と思った方も多いでしょう。お手入れ効果を高めるためにも、コットンもこだわって選びましょう。オススメは、インプレアのコットンです!
「24層のなめらか天然コットン」で、上質な綿花から作った繊維を重ねた100%天然コットンです。化粧水をたっぷりと抱え込み、角層まで届けてくれます。サロン専売品なので、購入希望時はサロンまでお問い合わせください。
■特長成分:繊維製品の国際規格「エコテックス規格100」の認証(N-KEN 0323)を受け、最も厳しい条件「製品分類Ⅰ(乳幼児用製品)」をクリアしており、赤ちゃんの肌にも使える安全性が認められています。
■容量:80枚入り
■価格:500円(税抜)
■使い方:
STEP1:コットンに500円玉くらいの量を含ませます。
STEP2:顔全体になじませ、潤いの道すじをつくります。
STEP3:顔全体をやさしくパッティングし、両手で顔全体を包み込み、手のひらの温もりを伝えるようにハンドプレスします。(両頬、額、あご、口の周り、鼻、目元)